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インプラントによるバストアップ

日本で行われているバストアップの方法にインプラントがあります。

これは、生理食塩水バッグなどを大胸筋下や乳腺下に入れる方法です。

現在の豊胸術の94%はインプラントによるもので、最もメジャーな方法となっています。

バッグの大きさや形は見本を見ながら決定できます。

一番多い形は円錐形で、乳首が円の真ん中にくるラウンドタイプや、やや下にくるアナトミカルタイプ、涙

のような形をしたテリアドロップタイプがあります。

バッグの中身にはいろいろな成分があり、これらにはメリットとデメリットがあります。

ムコ多糖体が使用されているインプラントは、ハイドロジェルバッグと呼ばれています。

これはサプリメントのカプセルの成分としてよく使われています。

もしもバッグが破損してしまっても、私たちの体に悪い影響を与えることはありません。

また、自然な感触の仕上がりになりますので多くの人に支持されています。

バストアップに使われる生理食塩水バッグの中身は点滴のベースにもなっているものです。

ですから、染み出てしまったとしても危険ではありません。

また、入手しやすいために多くの医療機関で採用されています。

バッグには水をいっぱいになるまで入れないとへこんでしまいます。

ですから弾力に乏しいというデメリットがあります。

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